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有価証券報告書

3/1、ついに就活が解禁されました。

 

だるいな-。だるいよね。

 

ぐだぐだ文句しか言ってなくて、就活していないおいらです。

さすがにやばいかな。。

まあてきとーに就活終わらせたいとは思っているのですが(T_T)

そんな感じで現実逃避がてらブログを書いている現状やばし。。

 

 

本題。

おそらく就活で使えるなーって思う資料「有価証券報告書」について説明したいと思います。お金の勉強を一時していてそのとき知ったことです。社会人も知っておいた方がためになるかも。知らんけど。

 

有価証券報告書とは?

株式公開している会社が作成する投資家向けの資料のこと。企業内部の情報を外部に発信している資料です。金融庁に提出することが法令で義務づけられており企業のHP(または金融庁のEDINET)から簡単に見ることができます。

また、法令で管理されているため同じ文章様式で書かれています。よって他社との比較がしやすく、正しい情報を得ることも可能となります。

 

何が書かれているのか?

例を挙げると・・・

会社の過去(沿革)、会社のいま(事業内容)、会社の未来(対処すべき課題)が書かれています。

従業員の状況では、平均年齢や平均勤続年数、平均年間給与などが書かれています。

 

説明会はPR合戦といった感じで、会社の抱える問題点は殆ど説明されていません。しかし、有価証券報告書は投資家向けなのでそういう点もしっかり明記されています。

 

OB訪問は行ったときないから知らないけど、まあたぶん社員の多くもこの存在知らないような。。。

 

 

 

試しに旅行会社HISでも見てみます。まず公式サイトいきます。H.I.S.

f:id:nemkd12:20170305043118p:plain

赤枠のIR情報をクリック。企業によっては「投資家情報」とかだったり。

f:id:nemkd12:20170305043246p:plain

はい、これ。

f:id:nemkd12:20170305044133p:plain

 

んでこれ。以下のリンクですぐとべます。

http://www.his.co.jp/material/pdf/35_4q_securities_report_all.pdf

 

有価証券報告書は年度ごとに提出されており、

HISの一番新しい報告書は2015/11/1~2016/10/31が最新の報告でした。

f:id:nemkd12:20170305051556p:plain

これが一番最初にでてくるやつ。

過去5年の経営状態がまるわかり。

小難しい経済用語が並んでいて色々な見方があるらしいのだけど、これで企業分析し始めたらきりが無いので飛ばす。僕もよく分かってません。

 

なんかググったらでてきたやつ貼っておきます。

実践編一覧

当期純利益が最終的な評価額っぽい。

 

 

参考になりそうなのは

第1【企業の概況】5【従業員の状況】

平均年齢や平均勤続年数、平均年間給与とか。

 

HISは平均勤続年数7.3年、平均約440万円

ちなトヨタの報告書によると15.2年で平均850万円、わろすw

 

あと

第2【事業の状況】

現在どのような事業を行っているか、どういう課題に直面しているか明確に書かれています。都合の悪いこともしっかりと書かれています♪

 

面接やESでここの内容は結構参考になると思う。

なぜ同業種の他会社ではなく、うちを選んだの?とか詳しく答えれるのでは。。

 

他にもたくさんの情報が載っているので試しに見てみたらー。

 

補足

四半期報告書(http://www.his.co.jp/material/pdf/36_3q_securities_report_all.pdf)っていうのがあるけど、それは有価証券報告書より内容が少なめ。ただ四半期ごと提出だから情報は早い。

第2【事業の状況】は参考になるかな。

2016/5/1~7/31

テロによる不安で旅行事業が営業利益が前年度の76.3%まで下がったかー、熊本地震の影響でハウステンボス・九州三交グループが大打撃。ホテル事業は儲かったんだなー。

みたいな感じ。あとは過去の報告書遡ってみるとか、、。

 

ベンチャーには有価証券報告書ないよー。

 

 

後半からなんかてきとーになってしまった。ま、参考になれば。

懇親会がある企業来たら教えてー。タダ飯♪