ほい

ほい

無責任なぶろぐ

もっと注目されるべきプロジェクト~Spells of Genesis~

メロパロメ。

Spells of Genesis(SoG)の紹介にきました。

 

といっても、

Dog Tamerを合成したらDogEnhancerになる

アップデート後のステージ、無理ゲーじゃね??

といったゲーム紹介ではなく、トークンやICOのお話をしにきました。

 

結論からいうと

Spells of Genesisは、稀に見る綺麗なICOモデルだということです。

SoGトークンによる経済圏を確立しているともいえます。そんなお話です。

 

個人的主観が存分に入ってますが、ヨロシク! 

 

 

簡単にSpells of Genesisの紹介を・・・

世界初のブロックチェーン技術を取り入れたトレーディングカードゲーム。2015年8月にICOを行い成功を収めました。そして今年4月、モバイルアプリが正式ローンチ、今週にはアプリ内からBook of Orbsとの連携が可能になりました。

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ICOにおいて問題点として挙げられるものが下記のようなものがあります。

トークンの使い道がない

・中身のないプロジェクト、詐欺

・別にブロックチェーン使わなくてもいいよねソレ・・・

 

また、ほぼ成功に至ったプロダクトは存在しない。というのも挙げられます。

 

 

そんな中、Spells of Genesis

トークンの用途が明確に存在する

ブロックチェーンによる希少性を担保した電子トレカを用いたゲーム開発

・モバイルアプリを正式にローンチした

 

といった具合に、見事なICOモデルとして当てはめていいのではないかと思います。

 

そういうわけで今後のICOの参加や興味のある方には、ぜひとも知ってもらいたいわけです。

 

 

ここからはより詳しく掘り下げていきます。

 

SoGのトークンについて

大きく二種類のトークンがあります。

BitCrystals

ブロックチェーンカード

 

トークン➀BitCrystals

ICO参加者に配布されたトークンです。Counterpartyのプラットフォーム上で発行されたもの(皆がメモチェンで発行するのと同じアレ)です。

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http://bitcrystals.com/

 

用途としては

Ⅰ.特殊なゲーム内アイテム「ブロックチェーンカード」の購入用通貨

Ⅱ.ブロックチェーンカードの燃料(後述)

 

 

 トークン➁ブロックチェーンカード

物理カードのように電子トレカカードをゲーム内で使用ができます。それぞれが独立したトークンとなっており、ユーザー間で取引されたり、譲渡が可能です。投機側面もあると思います。

 

例えば200枚しか発行されていないカードは、世界で200名のユーザーしか使用できません。故にゲームが人気となっていけば、同時にそのカードの価値は上昇していくでしょう。 

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 Book of Orbsでブロックチェーンカードは取引可能。通貨はBitCrystalsが用いられる。

 限定200枚という希少性はブロックチェーン技術により担保される。

 

ICO初期参加者にはあるブロックチェーンカードも配布されており、そのうちの発行枚数199枚限定「SATOSHICARD」には高値(現在1枚約30万円)がついてます。SoGユーザーなら喉から手が出るほどこのカードが欲しいはず。。。

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 BitCrystals:ブロックチェーンカードの燃料について

毎月末、ブロックチェーンカードから収入を得たBitCrystalsの50%は運営会社のEverDreamSoft社によってburn(使用不可に)されます。これにより、BitCrystalsの総発行数は少なくなっていき、価値が上昇していくという仕組みになっています。要は、ブロックチェーンカードが売れれば売れるほど、BitCrystalsの価値も上がるということです。

▼burnアドレス 

https://xchain.io/address/1BURNSogXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXW3ny2Y

 

 

 このように

トークンによる経済圏がSoGとBook of Orbs上で成り立っていると言えるのではないでしょうか。

 

 

更に今後の展望として・・・

ゲーム内アイテムのトークン化

・ゲームで費やしたプレイ時間や努力が価値化され、トークンとして売買できるようになります。P2Pによるトレード、譲渡も可能に。

 

複数ゲームや外部サービスとの連携

ブロックチェーンカードが他のゲームやサービスでも使用が可能になっていく。結果、トレードの活性化が見込まれたり、画期的なアイデアトークンを通して生まれていくかも。

(最近ではサルトビアイランドというゲームでトークンがモンスターになりました。)

 

といったものが予定されています。

 

 

いかがでしょうか?

とにかく伝えたいのは

ICOによってここまで進められているプロダクトがある

ということ。

Spells of GenesisによるICOからトークンの手法まで、多くのことが学べると思います。要チェックです。

 

 

 

p.s.

完全ポジトーク。 

 

ちなみに、SoGの資金調達額は933BTC

ICO終了時2015/9レートで換算すると3000万円もいかない)

億単位、はたまた数百億円の規模にまでなる現在のICOからうまれるプロダクトとは一体・・・

 

Dog Tamerをぜひ救出してみてね

dhpkww12.hatenablog.com

 

仮想通貨界隈でできた出来事や仮想通貨をモチーフにしたカードがあって、にやけるものもあるのでそこら辺も見てみてください。

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公式HP

https://spellsofgenesis.com/index.php?lang=ja_JP

 

 

 

Spells of OrbsはスマホからDLできます。

▼AppStore

Spells Of Genesis

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Spells of Genesis - Google Play の Android アプリ

分裂騒動個人的まとめ

背景

スケーラビリティ問題

 

解決策

Segwitの導入やブロックサイズの引き上げ等

 

 

説明

Segwit

Segwit導入によりブロックサイズは維持したまま実質2MB以上を使用可能に。

また、ブロックに全ての台帳記入を行わず取引を行うこともできるようになる。(オフチェーンスケーリング可能に)

 

 

ブロックサイズの引き上げ

シンプルにブロックサイズを拡張させよう、という解決策。

BTCABC側は可変ブロックサイズといって、マイナーによってブロックサイズを変えられる仕組みを考案。これにより、オンチェーンスケーリングによる解決(全ての取引をブロックに取り込む)を望むという立場。

 

 

次に、これら解決策を支持する方

Segwit・・・Core・Segwit2x

ブロックサイズの引き上げ・・・Segwit2x・BTCABC

 

Core

ブロックサイズの引き上げにはハードフォークを伴い、これにはやり直しがきかないので慎重になっています。ブロックサイズは維持し、Segwit導入による解決が望ましいというのが大筋の意見。

 

Segwit2x

NYで合意した事業者や取引所、マイナーの開発推進名。Segwit導入した3ヶ月後にハードフォーク(ブロックサイズを2MBに拡張)を行います。BTC1という独自ソフトをはしらせ、開発にCoreは関わっていません。

 

BTCABC

Segwitには反対

可変ブロックサイズを推進(Bitmain社のジハンが主導)

BTCCASHについてのHPを出し、本格的にハードフォークを行うようす。

 

 

今まで散々振り回してきたBTCABC(旧BU)がハードフォークで去る様子。思想の異なるハードフォークをすれば、別々の通貨を扱うことと同義(ETHとETCのように)

 

 

ハードフォーク表明より、Segwit導入に異を唱えるものはいなくなりました。あとは、ユーザーの混乱を招かぬように実装に向かえばいいだけだと思います。BTCABCについては現Bitcoinに攻撃を加えることもなく、完全に別路線に舵をきるということで、温かく見守ります。ASICBOOSTの心配がなくなり、よかったとも思っています。

 

 

 

そんな感じで個人的にはあっけなく一段落ついた感じです。

念願のSegwitで万々歳、ようやくワンステップ進んだ!ってホッとしています。

 

 

ここまでの一連の騒動は、

Core「投票や政治、業界の話とかどーでもいい」

中国マイナー「Coreはマイナーの意見を取り入れない。それはCoreの中央集権だ!」

といった各々のビットコインの認識の違いから、溝が大きく拡がり起こったもの。それがUASFといった圧力が引き金となり、大きな波紋を呼びました。個人的にはCoreの中央集権であってもオープンソースである以上危険もなく、それがビットコインなのでは?と思っています。Coreの姿勢に支持ができないのであれば、今回のようにハードフォークを行い新たな通貨で勝負することもできますし。まあともかく、ビットコインによる新たなネットワーク経済圏が生まれることを心待ちにしています。

 

 

 

 

現状残る問題?としては・・・

 

Segwit2xの独自ソフトですが、、笑

まあ、エンタメみてる感じで見てますw

 

Segwit2xはソフトBTC-1を開発し、三ヶ月後のHFを狙っていますただ、BTC1は急ピッチで開発が行われたこともあり、バグの報告が多く見受けられています。そんな状態で果たしていいの?って感じですね。。Bitmain社が去った今、ASICBOOST有利のコードは書く必要もほぼないし、Coreクライアントで進めた方が安全だからそちらで行うのでは?

 

まあ、Segwit2xが今後どうするのか不明ですし、8/1にこれ以上大波乱を起こすような力はない、というかビジネス的にも混乱も起こしたくないでしょう。

 

 

どちらにせよややこしい分岐は起こらないと思って、楽観的に見ています。

 

追記(7/25)

結局Bitmainは出て行かないなんたらなって、茶番劇に。なんやねんw

気絶しておこう

 

レガシーチェーン

BIP9◎ → Segwit

 

 or

 

11/15 BIP9✖ → BIP8・・・>Segwit

   

・UASFチェーン

Segwit ✖ → 8/1 →BIP148(UASF)・・・>BIP9◎→Segwit

 

 

・Segwit2xチェーン

BIP91◎→BIP9◎→Segwit→2MHF(After 3month)

 

・BTCABCチェーン

8/1→HF→BTCCASH

 

 

 UASFはCoreクライアントに各自パッチをあてる

 Segwit2x、BTC1をリリース

 BTC1開発にCoreは携わることはない

ジハンはオンチェーンスケーリングでがんばる

サルトビアイランドで癒される

サルトビアイランドのβ版がリリースされました。

 

待ちに待ったサルトビアイランド!

 

 予想以上にWACKなゲームでニヤニヤが止まらない
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 二枚のトークンを用いて召喚が可能

WACKNAKAMOTOとWACKWATANABEで召喚!
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…お前なにもんだよ

 イラストをモンスターに合わせてマッピングさせているみたい…にしてもWACK

 

 

WACK三銃士
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闘ったり
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後ろをついてきてくれたり
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めっちゃ弱えのが難点
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家にイラストを飾ることも
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トークンは楽しいなと改めて思いました。(雑w

 

Android勢はSarutobiIslandで検索したらDL可能

iOS勢はメールを送る必要あり

詳しくはこちらの素敵なブログを参考に♪

『SARUTOBI』をやってみた😈 - 仮想通貨に恋するOLのサクセスストーリー

 

ではー。

テスト版なので体験した方はフィードバック募集要項でしっかり改善して欲しい点を書きまくっときましょう。

WACKをもっと強く!

WACKをもっと勇ましく!

WACKをもっと輝くように!

DogTamerはメモチェンに刻まれ伝説となった ~Spells of Genesis~

自作のMCカードが思わぬ方向へと波紋が拡がりワック展開になったので、少しまとめてみたいと思います。

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↑問題のカード

 

このカードの元ネタはSpells of Genesisというスマホゲーム(以下SoG)

 

 

そのゲーム内でのとあるステージ「The Purple Dragon」を題材にしています。

 

▼キャプチャはこちら
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 この後、彼は動くトゲトゲに挟まれあっけなく自滅します。何もせずとも死にます。

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 このように
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なぜそのような意味不明なステージにしたのかは不明ですが、だんだんと可哀そうだと思えてきた彼をメモリーチェーンに刻もうと思ったわけです。

 

 

ちなみに彼の名はDog Tamer

...ワンちゃんのトレーナーがお仕事という意味かな。。

Ship Builder(船大工)を合成するとDog Tamerになります。

...船大工から転職したんですね、きっと。。

 
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話は戻り、これがTwitter上でワックな展開に

 

彼を救出することはできないのか!!?

 

全くもって、不毛(?)な攻略が始まったのです。

 

 

 

 

 

ガチ勢が本気を出し始める。。w

 

懸賞金もかけられました。

 

 

 だがしかし、いまだミッションインポッシブル。。

 

やがて深い考察にもなりました。わろすw

だれか彼を救ってください!!!

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p.s.

SoGについて補足

 

モ〇ストのように敵に攻撃をあてて倒すというシンプルなスマホゲーム

 

BoOでメモチェンやレアペペのようにブロックチェーンカードを収集することが可能

(Spells of Genesisというカテゴリを探してみてね♪)

 

さらに…

 

収集したカードは、ゲーム内で使用可能!

 

さらにさらに…

 

今後ゲーム内のカードをトークン化して譲渡や売買ができるようになるらしい。。

 

ちなみに売買する通貨はPEPECASHではなく、BitCrystalsという通貨でZaifpoloで取り扱ってます(もちろんDEXでも)
 
ここら辺はまた別記事にしようかな。。
 

 

 
トークンとは、なんぞやという方が多いですがいざ簡単に説明しようとすると難しい。
メモチェンのように、実際にSoGで体験してみてはいかが?
 
 
 

 

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Spells of Genesis - Google Play の Android アプリ

 
始め方詳しくは↓

Spells of Genesis&Blockchain情報局 — Spells of Genesisの始め方 まとめ記事

 
 
最近のICOがひどい有様で見るに堪えないなか、SoGはICOで資金調達しまともに動いているプロダクト。この事実はぜひ知っておいてほしい。

coinandpeace.hatenablog.com

 
 

 

~退屈なことはPythonにやらせよう~

タイトル買いしました。こういうネームセンスたまらんのです。 

退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング

退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング

 

 

そんなこんなでPythonを始めることになりました。単純w

 

 

この本の内容に従ったら可能になったことをひとつ紹介しておきます。

 

・CPアドレスやメルアドを一瞬でコピぺできるようになった。

 

これくっそはかどる。Pythonやばい。

 

1.アドレスが載ってある場所をPC内から探す。

2.アドレスを見つけ、マウスでドラッグしてコピー。

3.ペースト

 

Win+R→Enter→Ctrl+V

 

Pythonぱねー。神。

たったこれだけと思うかもしれないけど、ほんの少しの効率化は地味に嬉しい。

 

コードを一応載せておくけど、これは紹介した本に載ってたのを一部改造したもの。

詳しい方法は本を買ってみてね。(ちなみに本ではパスワード管理のパスワードロッカーという紹介でした)

#! python3
# pw.py 


address = {'email': '秘密',
      'cp': '15MDXC3YkR5sHL34c41YMonkxJP7RKeLK1'} #追加可能

 

import sys
import pyperclip

if len(sys.argv) < 2:
print('使い方: python pw.py [アカウント名]')
print('アドレスをクリップボードにコピーします')
sys.exit()

account = sys.argv[1] #最初のコマンドライン引数がアカウント名


if account in address:
pyperclip.copy(address[account])
print(account + 'のアドレスをクリップボードにコピーしました')
else:
print(account + 'というアカウント名はありません')

 

 

 

アドレス以外にもよくコピーしてたのを一瞬でできるようになったからほんと楽。

 

 

以上、他にも退屈なことはPythonにやらせようと思います。

 

 

 あとがき

プログラミングするなら何か目的を持ってからしなさい的なことをよく聞きますが、あれ機械音痴で想像力が乏しい自分にはいまいち理解できなかったんですよね。

 

プログラミングがなにか分からないし、なにができるのかも知らないし、

それなのにお前はプログラミングで何をしたいんだと問われても知るかよ 

 

と、心の中で思っておりました、はい。

 

 

まあでも軽くいじってると、大体なんかそれっぽいことは雰囲気分かってきて

あー、確かにそだねー目的大事だねー

 

ってことがよく分かりました。以上。w

 

雑記

学校で教えて欲しかったよね(最近義務化とか聞いたけど)

今からプログラマーになるってのは燃費悪い感ある(個人的感想)

コピペ最強説

デバッグデバッグデバッグデバッグデバッグデバッグデバッグデバッグなのかなと・・苦笑した

自作するより外注のがたぶんいい

まあ時代はスマホだけどなー。。。

仮想通貨の説明(特に大石さんのブログ)で出てくるカタカナ技術用語が何となくイメージできてくる。アレは分からないすw

だるおの日常~ネットワークビジネスな~

はあーだるいだるい

んなことやってらんねーとだらだらとブログを更新。

 

 

ほんとやってらんねーよなと日々思うときがあるわけですよ、23歳

 

現在ビットコインにハマって学校を休学した身なんですけど、なにやらなんかネットビジネスをやっているのでは?と怪しい目で見られた。

 

 

 

 

はあ、、、

やっぱり風呂上がりは鏡月だな。。

 

 

 

怪しいというより心配されているのかもしれない。まあ、きっと心配だろうね。

そう信じたいね。気持ちは受け取った。まあ、どっちにしろそういう聞き方をされるとかなり心外なわけですな。ええ。

 

 

なにか自分という存在全てを全否定される気分を味わいますな。

仮想通貨を疑う気持ちは分かる。実際、仮想通貨なんて日本では全然普及してないし、未知なるものに対する抵抗の気持ちも分かる。

 

もし仮に疑うのであれば、僕を疑うのではなく仮想通貨を疑い、仮想通貨のことを少しでも調べてほしい。

 

そう思うわけですな。

 

 

想像して欲しい。

 

 

仮に君に大好きな異性ができたとしよう。

それを家族、友達らに話した。

 

しかし彼らは、そこでろくに異性のことを知ろうとせず、その異性を否定し疑う

そしてそんな異性と付き合う君をも疑う。

 

 

いまのぼくはまさにこの状況だ。

 

 

 

はああ、まったく世の中どうかしてるぜえええええ

 

 

 

 

今一度僕の活動内容をまとめておく。

ここから先の判断は任せる。

 

・週一のブログ更新

cryptocurrencynote.hatenablog.com

このブログは、Twitterやブログで得た仮想通貨の1週間分の情報をまとめている。

 仮想通貨界隈はとにかく動きが早い。目まぐるしく新しい情報が入ってきては賑やかす。二日も離れれば浦島太郎だ。目新しい技術・専門的知識が必要な情報・真偽がよく分からない情報。そんな状況もありメディアはまともな記事をほとんど書いていない。

 そんなわけでこのブログは個が発信した情報を集結している。企業がキャッチして発信するよりSNSを用いた個の発信速度は何百倍も速い。正確性に欠ける部分もあると思うかも知れないが、見ている限り圧倒的に個の発信したツイートやブログの方が確かだと経験でいえる(中には広告収入のためデタラメ記事を書く消耗人もいるが)。

 むしろメディアの発信する内容は嘘ばかりだ。これで金もらって生きているのかと不思議に思う。いやいやそんなことはない、おまえの頭がおかしくなったんだと思うなら、どうぞこのブログをみて欲しい。

 まあ、仮想通貨の特性上、有益な情報を発信していくことでコミュニティが発展され自分の持っている通貨の信用を高めるという利己的な部分も関わっていると思うのだが、、。それはそれで個人的におもしろいと思ってみている。

 

久々にテレビをみても、国会議員の足の引っ張り合いや他テレビ局民の不倫騒動などアホかと思うことしか報道してないね。

 

 ・Memorychainで電子トレカの販売

Memorychainというのは企画の名でBook of Orbsというスマホアプリの中で行われている。VALUというにわか仮想通貨サービスが流行ったっぽいが、アレは人間株式。こちらはイラスト株式と思えばいいと思う。

詳しいことは過去記事を読んで。

dhpkww12.hatenablog.com

 

 まあ、ビットコインなにそれ?という方にはこれがどうしたって反応になるのは至極当然だと思う。ビットコイン知っていてもメモリーチェーンの素晴らしさに共感するのは極まれだと思う。 

 ビットコインによりデジタル世界の中に希少性という概念が誕生し、それを利用してデジタルのトレーディングカード化を作成したにすぎないのだから。カード自体にたいした価値もないしコレクションすることだけしか価値はない。というか購入しなくてもアプリ上でカードを閲覧可能なのでコレクションすることに価値は正直今のところない。要は日々の生活に消耗した仮想通貨界隈の方々がノリで買って、うわーなんかとりあえずすげー的な感じになっているともいえる。そう、全ては雰囲気だ。

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↑これが自分が作成したカードでアプリ上で購入できる。

みんな仮想通貨界隈でアホになっているか、このカードがまあ売れる。感謝。

これをネットワークビジネスと呼ぶのかは任せる。とりあえず念のためもう一度言うが、僕の売っている商品は黄色の謎キャラクターイラストカードだ。イラストの名前は「WACKNAKAMOTO(訳:奇妙なナカモト)」だ。

 

あと、「WACKWATANABE(訳:奇妙なワタナベ)」というカードも売っているのでそちらもアプリをDLしてぜひ見て欲しい。

 

ちなみにゲームの世界にも出る可能性を秘めているのでよろしく。

 

 

・WACKSHOP

suzuri.jp

 こちらはネットショップ。

Memorychainというデジタルの世界でしか存在しないイラストを、ステッカーにしたりTシャツにしたりして販売している。

やはり、究極のアホといえる数名の方がステッカーを購入してくださった。

非常に感謝している。これをネットワークビジネスと呼ぶのかは任せる。

にしても、イラスト一枚書くだけでここまで簡単にビジネス展開ができるとは、世界は広いぜ全く。

 

 

・当ブログの更新

気が向いたら更新しているが最近は書こうとしても、途中で興味が別のものに移り、書く気を失うという日々が続いている。ちなみに、アマゾンのアフィリエイトで一冊分の収入(数百円)を得たり、モナコインの歴史の記事を書いたときには多くのモナ界隈の方々から投げ銭を貰えた。ありがたい。

これをネットワークビジネスと呼ぶのかは任せる。

 

あとは、だらだらと仮想通貨関係のことを調べたり、プログラミング試したり、本やアニメみたり、そんな感じ。ブロックチェーン大学校というところで仮想通貨技術であるブロックチェーンということも深く学んだ。

 

 

これをいわゆるネットワークビジネスに繋げるのかもしれない。それは貴公の想像に任せる。

 

 

 

p.s.

 なるほど。これがネットワークビジネスな。。

matome.naver.jp

viral-community.com